|
製品の特長
雲台部分
標準装備雲台、「SH-705」
カメラの上下の向き、タテ/ヨコの切替をパンハンドルで、左右の動きを 固定ツマミでそれぞれ行うタイプの「3ウェイ雲台」を装備しました。 風景や花など、「静物」の撮影に特に使いやすいタイプです。
不整地や段差のあるところで花や昆虫を撮影するときに、できるだけカメラポジションを低くしたいことが あります。また、低いポジションから見上げる角度(ローアングル)撮影をしたい場合には、開脚角度を 90°以上に開きたい場合もあります。「スリックローアングルエキスパート14」は、新案のローポジショ ン三脚に2ハンドル3ウェイ雲台
スリックでは、1970年にローポジション専用三脚「グッドマンS-101」を発表。雲台別売・2段脚、 ロー開脚設定(1段階のみ)という、ローポジション専用三脚でした。以来、スリックでは、 ローポジション対応の三脚を多数開発して参りました。
そのローポジション三脚の最新型として発売いたしますのが、 「スリックローアングルエキスパート14」。 90°以上の開脚設定を可能とした「ローポジション・ローアングル」三脚です。
を装備。あらゆるローアングル・ローポジション撮影に対応します。
カメラの取付は「ダブルナット」式。
カメラネジでカメラを固定したあと、「カメラ締付ナット」でしっかりカメラをコルク面に引き付 けることで、安定してカメラを固定することができます。
三脚部分
0°から90°以上の範囲で10°毎に自由に開脚角度の設定が可能。
開脚角度の設定によっては、地上最低高14cmが可能。
90°以上の開脚設定を使えば「ローポジションからローアングル」撮影も可能。
2段伸縮の脚の長さ調節を使えば、より思い通りのポジション設定が可能。
|